らくだのら

ひっそりと。。
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思わず興奮してしまう車

受信料払ってるひとも払ってない人も
今日のNHKスペシャル見ましたか?
スーパー電気自動車「eliica」の特集!

見てて思わず興奮しちゃいました、
タイヤは8本、最高時速は370Km/h、一回の充電で300Km走行可能、
160Km/h到達時間7秒台、0-400 11秒台、などなど、
これまでの電気自動車の技術を遥かに超えるスペック、
だからスーパー電気自動車、慶應義塾大学が創りました!
しかもCITROEN CXを思わせるそのフォルム!!
それは恋にも似たような。

しかしまだ電気自動車というものに対する不安感やコストパフォーマンスの悪さ
に世の中というか自動車メーカーが乗り気でないのが問題のようですね、
リチウムイオンバッテリーを大量に使うのだがこれが高い!
量産体制が整っていないので1台分のリチウムイオンで2000万円もする!
やっぱりネックは金なんだねぇ、実験段階では住宅メーカーやら電力会社やら
のスポンサーが着いていたのに、実用化の段階に来ると資金が集まらない、
こんなつまらん問題でこのプロジェクトをおわらせてほしくないです、
是非完全に電気で走る車を実用化してほしい。
だって、ハイブリッド車とか燃料電池車とかって、どこか妥協が見えて嫌なんです、
環境に優しいとか言いつつ、その排気ガスだってガソリン車に比べてクリーン
であるというだけで、完全にゼロではないわけじゃん。

そんな中、電気自動車では中国が量産化の域に達しているそうで、
開発したのは電池メーカー、さすがに電池メーカーだけあって
開発にも力はいってるよね、電気自動車1台分のリチウム電池で200万円、
日本の10分の1だ、人件費が安いってのも有るんだろうけどね、
でも電池メーカーだから車をつくる技術では劣っているようだ。
番組の中でも、eliicaを開発した教授がこのメーカーを訪れた時、
技術提携のような事をもちかけらていた、本当は喉から手が出るほど欲しい
電池技術なはずなのに、断っていた、簡単に中国と手を組むわけにはいかないわな、
というか是非国内技術で量産化してほしい!!
そしてついに三菱自動車が興味を持ち始めた、
実際に三菱自動車にeliicaを持ち込んでテスト走行を行っていた、
加速テストの比較に三菱が用意したのはランサー、
その差は歴然としていた、eliicaの加速はガソリン車の比じゃない。

ほんと凄い車だと思うよ、まだまだ乗り越えなきゃいけない壁はあるけど、
近い将来、是非実用化してほしいですね。
自動車が電気で走り、排気ガスが出なくなり、空気がきれいになる、素晴らしいじゃない!
そーすると、次なる課題は、
走る為のエネルギーである電気を如何にクリーンに作り出すかというところでしょうか、
だって電気自動車を走らせる為に石油をバンバン燃やさなきゃいけないんじゃ、
本末転倒もいいところだもんね。
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